美輝感心日記

日常生活の哲学

医者に殺される患者たち

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「無知」というのは、恐ろしいものだ。

知らないがゆえに、失われる命がある。


僕は、病気になったことをきっかけに、病気の仕組みや治し方について勉強してきた。

 

医者にずっとかかっていながら、何の疑問も抱かず薬を飲み続けている方をみると、もっと真剣に体のことについて学んだ方がいいのにな、と思ってしまう。

 


医者も人間であり、病院は一つのビジネスでもある。

 

 

人間である、ということは感情があるということ。

 

ビジネスということは、お金を稼ぎ続ける仕組みがないと経営できなくなる、ということ。

 

 


色んな問題があり、公にできないこともあるが、病院で病気が治るわけではない。

東洋医学を中心に学んだ僕は、それ相応の理由がある。


もちろん、医者だって優れた知識を持っている。

 

けれど、本当の病気の治し方を知っている医者はあまりいないのかもしれない。

いや、知っていてもそれを患者に伝えることに抵抗を感じているのかもしれない。


患者の病気がなおれば、お金が入ってこなくなるわけだから。

 

本当は必要もない入院を迫られ、必要のないお金をとられる。

 


それは病院側の都合だ。

 

なんだかんだで入院が必要と思われる理由を言われたら、そうなのかと人は思ってしまう。

 

けれど、僕は良い悪いは別として、常に本当なのか?

と、疑う姿勢で生きている。

 


そうすると、世の中では公にできない裏の事情や、人の心理に気づけるようになる。

これは、僕が賢いとかそういうレベルの話ではない。


病気で困っている人が、いつまでも薬を飲み続けて、手術までもして、死んでしまうことに疑問を持ったからだ。

 


厳しい言い方をすれば、すべて医者任せにした依存体質が、さらなる病気を呼び寄せてしまったのだ

 


医者が必要ない、と言っているわけではない。

 

上手に医者にかかることが大事で、大事な自分の体をすべて医者に任せてはいけない、ということなんだ。