ちょっぴりエッチな成功哲学

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ダサい人の特徴

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他人の幸せを羨ましいと思うのならば、自分も同じように他人から羨ましいと思われるような幸せを手にすればいい。

 

何でも他人のせいにする人は、自分で幸せを掴みとることはできない。

 

僕が今まで出会ってきた幸せな人たちは、すべてを自分の責任としてとらえることができていた。

 


どんな理不尽なことに対しても、「自分にも責任がある」と。

 

これは、ネガティブ思考なんかではない。

 


自分に非があることを素直に認められる強さが、さらなる改善を生む。

 

相手が悪いと決めつけるやり方は、相手にすべての責任があるわけだから自分はこのままでいいと思っている。

 


たとえば、今の仕事に何かしらの不満を抱えている人がいるとする。

 

もっと給料が上がればいいのに…

 

もっと自由な時間が増えたらいいのに…

 


これは、相手(会社)に依存している人の発想だ。

何度も言うが、人生は自分が主役だ。

 


相手に主導権を握らせてはならない。

相手のいいなりになってはいけない。

 


もちろん、自分が望むことであれば構わない。

けれど、イヤだけど仕方なく言われたからやる…


こういう人が、不満を抱えストレスを抱え、悪口を吐き、結果病気や事故に遭う。

どんな人生を歩むことだってできたはず。

 

なのに、それしかないと思い込み、行動を続けたのは自分なのだ

 


相手がイヤなら辞める。

 

関わりを持たない。

 

そういう選択肢もあったはず。

 


でも、それを選ばなかった。

それには相応の理由があると思う。

 


僕が言いたいことは、それでも最終的な決断をしたのは、あなただ、ということだ。

 

就職先や、結婚相手だって、最終的に決断したのは自分。

 

誰かに言われたからって人は、必ず相手の責任にする。


それで、人生がいい方向になるのならいいけれど、残念ながらそうはいかない。


誰かのいいなりに生きることで、幸せになった人を僕は知らない。

 

 

仮にどんなに環境的にも、経済的にも恵まれていようが、自分が心から望まない選択を続けていると、生きているようで死んだ人生を送ることになる。

 


それは、その人の目の輝きに比例する。

 

キラキラした目の人は、やはりそれなりに充実した人生を送っているケースが多い。

 


そういう人生を送る人は、それなりにリスクも背負うことを覚悟しているし、何よりすべてを自己責任として人生を生きている。

 

病気になっても、原因は自分にあると考えて、決して医者のせいにはしない。

 

希望する学校にいけなかったからと、学校の先生のせいにすることはない。

 

好きな人にフラれたからと、相手の悪口を決して言ったりはしない。

 


すべては自分の責任

 

 

そういう思考が出来ているからこそ、世間一般の人が抱えるような問題に対しても、自分なりに考えを持つようになる。

 


自分のどこを改善すれば次は上手くいくのか?


このままじゃ、ダメだと分かったら改善すること。