読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美輝感心日記

日常生活の哲学

カウンセリングに資格は必要なのか?

f:id:bikikansin:20170331202502j:plain

「永遠の命」をテーマにした物語は多い。

永遠の命が与えられたらどんなにいいだろう。

 

そんなことを思っていた時期が僕にはあった。

 


けれど、与えられた時間に限りがあるからこそ、生と死があるからこそ、今という瞬間を大切に生きることができると気づかされた

 

 

世の中には僕よりも若いのに、亡くなる方がいる。

誰もが老いで亡くなるわけではない。

 


中には不慮の事故や事件に遭い亡くなる方もいる。

健康でも死ぬ時は死ぬということだ。

 

これは、もはや寿命だと僕は考えている。

 


いつ人は死ぬかわからない。

けれど、どんな人でもいつかは必ず死ぬ時がやってくるのだ。

 


死ぬのは怖い。

病気の頃の僕は死というものの存在を身近に感じていた。

死がリアルだった。

 


生きること死ぬことについて深く考えざるを得なかった。

 

そして、生きているうちに自分は何をしたいのか真剣に考えるようになった。

 


せっかく与えられた命。

 

この命を遣って、世の中に貢献したいと思い、カウンセリング業務をするようになった。

 

昔から人の相談を受け、答えることが好きだったこともあり楽しかった。

 


一般的な募集はしていないが、時々カウンセリングをすることがある。

 

 

僕のカウンセリングの根底にあるのは生と死。


明日死ぬかもしれない。

 

だとしたら、今あなたは何をしたいのか?

 

今、していることで自分は幸せになれるのか?

 


僕自身、自分で自分をカウンセリングした背景がある。

僕の場合は少し特殊なケースだったのかもしれない。


だが、誰でも心があり、悩むことは大体同じことが多い。

その悩みに対して、僕ができることはないだろうか?

 


自分で自分を救った過去から、同じように苦しむ方のお役に立つことができるかもしれない。

 

そんな思いから、相談を受け付けた。

 

 


僕は男だが、女性からの相談は多かった。

男に関しての質問や、恋愛、生き方から、働き方まで…

 


世の中にはその道のプロが存在する。

専門家がいる。

 


僕は他人に誇れるような学歴や資格はなにもない。

 

 

けれど、自分にはすごく価値があると思って生きている。


だからこそ、根拠のない自信はある。

 


思い込みに過ぎないが、その思い込みの力で人は幸せにも不幸にもなれる。

人は何を信じるのかで、誰を信じるのかで、右往左往する

 


僕は自分の直観に従い今まで生きてきた

 

 

もちろん、全く他人の意見に耳を傾けなかったわけではない。


けれど、何か違うな…

そう感じることは多かった。

 


自分に嘘をつく生き方は、自分を苦しめるだけだと思い、しっかり自分の頭で考えるようになった。

 

他人の言葉は、参考にしかならない。

 

なぜなら、その人と自分は違うから。

 


僕にはできてもあなたにはできないこともある。

あなたにはできても僕にはできないこともある。

 


だから、僕の言葉も参考程度で聞いてもらって構わない。

 

それでもいいからもっと話を聞きたいというのであれば、今後もブログを読んでいただけたらと思う。

 


常に改良を続けるし、改善することは僕の中でのテーマでもあるので、ブログは続けていくつもりだ。

 


今日も、最後まで読んで下さり、ありがとうございました(*'ω'*)