幸せになるためのパスポート

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ストレスはすごく嫌われている。

何かあると、すべてがストレスのせいにされてしまう。


でも、ストレスが悪いわけじゃない。

ストレスを感じる自分に問題があるんじゃないか。

 


同じことを経験しても、全くストレスのスの字も感じない人だって世の中には存在する。

 

だから、ストレスに強くなる自分になることが、本当は大切なことなんじゃないだろうか。

 


では、どうしたらストレスに強い自分になれるのか。

 

もちろん、栄養や睡眠や運動が大切なのは当たり前だと思うが、それ以上に必要なことは、考え方だ。

 


つまり、日頃考えていることが、ストレスに強いか、弱いかを決める決定打になるのだ。

 

 

ストレスに弱い人に共通していることは、不平不満の塊だということ。

ストレスに強い人に共通していることは、感謝の塊だということ。

 


何事に対しても、不平不満を言う人は、それが顔に出ている。

同じように、何事に対しても、感謝をいう人は、それが顔に出ている。

 


顔に出たことは、自分が今何を考えているのか、相手に無言のメッセージとして伝えているようなもの。

 

感謝して生きることで、不治の病と言われていたガンや、難病が治癒したという事例は多い。

 

奇跡を起こすもの、それが感謝の気持ちだ

 


私たちは奇跡を望むけれど、既に奇跡を起こせるほどの力を内に秘めているのだ。

そして、それは感謝によって開かれる。

 


ストレスを感じることは人間だから仕方ないことだし、不平不満があるからこそ、文明や文化が発展してきたので、悪いことだとは一概には言えない。

 

けれど、豊かさや、幸福というのは、常に感謝とセットであることを忘れてはならない。

 

 

不幸な人は、感謝を知らずに生きてきた人達だ

幸せな人たちは、感謝を実践しながら生きてきた人たちだ。

 


難しい方程式が解けなくとも、感謝することを知っていれば、人は幸福になれる

そして、感謝するのにも、ちょっとしたコツがいる。

 


すべてに対して感謝することは、仙人にでもならない限りできることではない。

 


まずは、小さな幸せを数えてみることから始めてみる

 

今日も、ご飯が食べられた。

お風呂に入れた。

友達と話せた。

働ける体があった。

 


そうやって、小さな幸せを数えて感謝していく。

感謝の数を増やしていく。

 


すると、ある程度の数がたまると、すごく有難いものに囲まれている自分に気づかされる。

 

気づきは、幸せになるためのパスポートだ。