未来の仲間

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幸せというのは、身近にあるもので気づくもの。

既に持っているもので、私たちは十分幸せになれる。


隣の芝生は青く見えるのが、人間の心理であり、自分では自分の良さや、恵まれている点には、なかなか気づけない。

 

比較することは悪いことではないけれど、それを落ち込む材料にしてはいけない。

 


競わない比べない争わない

 

これが、心にゆとりを持って生きる人たちに共通していることだ。

 


競うことで勝ち負けが生まれる

 

常に勝ち続けることは、かなりのプレッシャーになりストレスとなる。

 

競うのは、他人ではなく昨日までの自分。

 


比べることで優劣が生まれる

 

優劣は時にいじめや暴力に発展する。

 

比較する対象も、昨日までの自分。

 

みんな違うのが当たり前で、個性なんだと思えばいい。

 


争うことでケンカが生まれる

 

時としてそれは事件や戦争に発展する。

 

相手と争うことでたとえ勝てたとしても、相手には恨みが残り、恨みは復習へと変わる。

 

誰とでも仲良くしろとは言わないけれど、誰構わずケンカするのは、大切な自分の命を無駄に遣うことと同じこと。

 


競わない比べない争わない。

 

これは、小林正観さんという方の本で読んだことがあり、すごく納得したことを今でも鮮明に覚えている。

 

今は、亡くなってしまったけれど、教えは永遠に残る。

 


ムリに納得する必要はない、という記事を書いたが、納得できることは相手と自分の波長が合っているということだ。

 

そういう人を、人生では大切にしてほしい。

 


そして、そういう人はまず自分の意見を出さない限り、見つかることはない。

 

 

自分の考えが世間で受け入られるかどうか分からなくても、まずは主張してみる

 

それがいつか未来の仲間を引き合わせてくれる最初の一歩になるだろう

 


仲間は数じゃなく質。

 

心から居心地いいと思える仲間と巡り合うために、人生はあるのかもしれない。

 

そういう仲間と笑って過ごす時間こそ、貴重だし大切にしてほしい。

 

 


こんなこと言ったらおかしいと思われるんじゃないか?

こんなこと言ったら嫌われてしまうんじゃないか?

 


多くの人達が心の中でそう思っている。

 

でも、世の中にはおかしいと感じず、素晴らしいと感じる人もいるだろう。

嫌われるよりも、むしろ好かれることもあるだろう。


当たり障りのない普通の人は記憶に残らない。

少しくらい変でも、嫌われてもいい。

 


そう思った人のメッセージは人々の心に刺さる。

忘れられない言葉としていつまでも心に残る。

 


そんな人が増えれば、もっと世の中楽しくなるだろう。