ちょっぴりエッチな成功哲学

疲れたあなたの心を解きほぐす癒し系ブログ

個性に良いも悪いもない

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コップの中の水を覗いてみよう。

それが、今のあなたであり、おいらだ。


と言っても意味不明だと思う。

 


コップの中に水を入れる。

コップは、今あなたやおいらが住む環境だ。

 


その環境の中では仲間がいる人でも、コップの外になると、敵だと思ってしまうことがあるんだ。

 

世の中には、いろんなコップが存在している。

 


そして、それぞれのコップには特色がある。

それは個性であり、良い悪いという判断するものではない

 


コップの中に存在する水は、別のコップがあることすら知らないことがほとんど。

自分のコップがすべてであり絶対だと思っている。

 


そんなことはないって思うのも当然。

まず、コップの数がどのくらいあるのか、おいらたちは知るすべがない。

 


想像以上のことは想像できないように、言葉では説明が到底できないような世界だって存在する、とおいらは思っている。

 


よく分からない人もいるかもしれないけれど、要は、自分の考えが絶対に正しいと思うな、ということ。

 

これは、おいらにも言えること。

 


もしかしたら間違っていることもあるんじゃないか?

そう思うからこそ、謙虚に相手の意見に耳を傾けることができる。

 


自分が正しいと思うのであれば、そのままの考えでいけば何も困ることや、問題は起きないだろう。

 

または、起きても解決できるはずだ。

 


けれど、そうでないのならば、一度自分の考えを疑う時期なんだ。

自分の考えにこだわり続けることを我が強いという。

 


我が強い人は、敵を多く作ってしまう。

 


敵を多く作る人と、味方を多く作る人。

どちらになりたいのか。

 


なんか上手くいかないな。

そう思う時は、自分の考え方を改めるタイミングなんだ。

 


自分の考えに執着し過ぎるあまり、狭い世界で生きる人は多い。


自分のコップだけがすべてじゃない。

 


そのことを理解し、おいらたちは生きることで、他人に対しても寛容になれる。