ちょっぴりエッチな成功哲学

疲れたあなたの心を解きほぐす癒し系ブログ

勉強することの本当の目的とは?

f:id:bikikansin:20170324193758j:plain

なんのために?

人は理由を欲しがる。

理由を知りたいと思う生き物。

 


たとえば、よく学生が言う言葉があるんです。

「これが将来何の役に立つんですか?」

 

社会に出ても使わない方程式や英語に意味を見いだせず、勉強する目的を見失う者は多い。

 


役に立つのは、勉強の内容うんぬんではない。

イヤなことを経験する過程を通すことで、忍耐力を学ぶ目的もある。

 

また、1番の勉強の目的は、将来いい会社に就職することや、肩書を手に入れることではなく、自分の知らない世界は山ほどあることを知ることで、自分の考え方が絶対に正しいわけではないことを知ることにあるとおいらは思う。

 


そもそも、勉強したからといって、社会に出てその知識を使えばすべて上手くいくわけじゃない。

 

 

人間には心がある。

感情がある。

 


心や、感情を無視した知識は、邪魔になるだけ。

 

本から学ぶだけでなく、社会に出てからは、人から学ぶことが非常に多い。

 


社会に出てから、多くの人は学生時代のような勉強はしなくなる。

本当は社会に出てからの勉強こそが大切なんだ。

 


多くの人は、自分の仕事とは関係のないことを勉強している。

趣味でやる分にはいいと思うけれど、時間は限られている。

 


時間を有効に活用して豊かな人生を歩みたいと思うのであれば、自分にとって必要な勉強をすることを考えるといい。


人それぞれ学ぶことは違うし、勉強する内容も違う。

 


けれど、みんなに共通していることは、学ぶことなしに、人は豊かにも幸せにもなれないということ。

 

そして、世の中の成功者に共通していることは、自分の頭で考えるという視点なんだ

 


誰かの言葉をそっくりそのままコピーしたところで、実践の伴わないことは意味がない。

 

また、向き不向きが人それぞれあるように、合う合わないもある。

 


だから試すことなしに、人は学ぶことはできない。

 

試すとは、まさに行動することを意味している。

 

 

そして、行動する過程で失敗はつきものであり、その失敗から人は気づきを得る。

そして、いくらか、以前の自分よりも賢くなる。

 


おいらの中で勉強する目的は、人を幸せにするためだと思っている。

勉強したことで、人の役に立つことを考える。

 


一冊の本を読んだから頭が良くなるわけじゃない。

しっかり自分の頭で考えながら読まないと、いつまでも消費者の人生を送ることになる。

 

それは、与えられる人生ということ。

 

もらうばかりの人生。

 


でも、人生は与えることによって、自分が与えられるという法則がある

 

自分が相手に与えられることを考えてみる。

 

そして、与えるものがないのであれば、勉強すればいい。

 


勉強するのは、相手にいいものを与えたいから。

それは愛が動機となっているからこそ、楽しいんだな。

 


勉強嫌いの人は、おいらの見解でしかないけれど、自分のことばかり考えている。

 

 

ある程度人生経験を積んだ人に聞いてみるといい。

「若いころに戻れるとしたら、何を1番したいですか?」


おいらは何人かに聞いた。

 

その答えは「もっと勉強しておけばよかった」だった。

 


なぜそう思ったのかは聞かなかったので分からない。

けれど、おいらは直感的に思ったんだ。

 


おいらも今、勉強をしっかりしとかないと、絶対に後悔するな、と。

今の自分にとって必要な勉強をすればいい。

 


会社の役立つ勉強をすればいい。

それは、社会貢献につながるから。

 


自分の趣味で人を幸せにできる自信があるのなら、趣味をやるのもいい。

けれど、ほとんどの人は、今の与えられた仕事で役立つことを考え行動した方がいいように思える。

 


人を幸せにするため。

そして自分を幸せにするため。

そのために、おいらたちは勉強し続ける。

学び続ける。

 


はっきり言って、今の自分に満足した時点で成長は止まるどころか退化していく。

常に進化することを目指す。

 


昨日の自分よりも、今日の自分が魅力的になるように、学ぶんだ。

 


そして、勉強したことは社会に還元していく。

相手にとってお得な自分になればいい。

喜ばれる存在になればいい。

 


そうすれば、生きがいや充実感を得ることができるから。