ちょっぴりエッチな成功哲学

疲れたあなたの心を解きほぐす癒し系ブログ

人生の勝者になりたいのなら…

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人の寿命が仮に80年だとすると、残りの自分の人生が限られていることに気づき、時間というものが、ものすごく価値あるものに思えてくる。

 

若いころは、自分は死なないと思っていた自分も、毎年誕生日が近づくに連れて、体力の衰えや、肌の老化を実感される方は多い。

 

特に、昔はできたことができなくなる。

 

 

それが苦しい、という人もいる。

 


そして、過去を美化するようになり、昔はよかったよかったと昔話をしているうちに、寿命が来てご臨終。

 


これは、おいらの妄想に過ぎないが、こういう人って結構いるんじゃないかって思う。

 


おいらは、時間を命と考えている。

 

だからこそ、ムダな時間を過ごしていないか、または過ごしていなかったのかを1日が終わると振り返るようにしている。

 


何がムダな時間なのかというと、自分が気分を害する時間を、おいらはムダな時間と定義している。

 

世の中には人の悪口を言ったり、人を批判することに時間を大量に使う人もいるが、おいらからすると時間の消費でしかない。

 


飲み会での悪口大会を開催するくらいなら、自分をもっと磨いて、自分のことを惚れてくれる相手ができるくらいに魅力的になるような時間を過ごした方がいい。

 


対面でおいらは何度も相談される度に言ってきたことは、時間を何に使うのかによって、その後の人生良くも悪くもなるということ。

 


不平不満ばかり言っている人で、幸せになった人はおいらの周りにはいない。

 

顔つきが暗い人で、モテている人をおいらは知らない。

 


会社に拘束されている時間が長く、それを嘆く者もいる。

けれど、それでも楽しそうな人生を送れる者もいれば、そうでない者もいる。

 


それは、与えられた時間を、どういう気持ちで過ごしたのかの違いによるものが大きい。

 

 

社長になれば幸せになれる。

お金持ちになれば異性からモテる。

 


そう思い、行動して結果も手に入れたはずなのに、なぜか思い通りにならないのは、与えられた時間を、どういう気持ちで過ごしていたのかによって、引き寄せるものが変わるからだ。

 


たとえば、皿洗いが与えられた仕事だとしよう。

時給は900円。

 

それを、イヤイヤ仕方なくだらだら皿洗いをする人と、今日は昨日よりも枚数を多く洗うと思い楽しみながら洗う人。


同じ1時間で、時給は900円という結果は変わらない。


だから、一生懸命にやると損だと普通の人は考える。

 

 

でも、与えられた時間を気持ち良く過ごしている方が、人生の勝者となるというルールが存在する

 


ここに人生の秘密が隠されているんだ。

 

 

みんな、表面上の結果ばかりを追い求めているうちに、自分で自分を見失い、自分らしさがなくなる

 

すると、魅力というのはなくなってしまう。


普通の人となる。

 


おいらが伝えたいのは、どういう気持ちで時間を過ごすのかで、人生が豊かになるかどうかも決まる、ということ。

 


簡単に言えば、いつも機嫌よく生きるって覚悟している人の人生は、幸せで楽しいものになるってことなんです。