読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美輝感心日記

日常生活の哲学

AKBの光と影

f:id:bikikansin:20170324190752j:plain

世の中には成功者と呼ばれる人達がいる。

 

成功者は、周囲からチヤホヤされる。

 

そして、いつか自分もこんな人になりたいと思うようになる。


このこと自体は悪いことじゃない。

 


でも、光があれば闇があるのが自然の摂理


AKBに入れば確実に明るい将来が約束されるわけじゃない。

成功者の事実を知らないといけない。

 


きっと、あなたが尊敬してやまない成功者は、あなたの1000倍は失敗している(笑)

大袈裟な!と思うかもしれないけれど、大きく成功しているほど失敗も多いのが事実

 

そして、そういう成功者本人は、世間の人が失敗と思うことを、失敗とは考えない。

これじゃいけないということが分かったと考える。

一度失敗して落ち込んでいるヒマは彼らにはない。

 

ダメなら次の方法を試す

それでもだめなら次となる。

 


つまり、いつもチャレンジし続ける人のことを、成功者と言うんだ。

たとえ、今は芽が出ないとしても、今は根を深く深く掘っていると思えばいい。

 


大きく立派な木は、それと同じくらいの根があると言われている。

 


地中には目には見えないけれど、立派な根っこが張り巡らされているんだな。

 


そういう目には見えない部分も見える大人に成長しないと。

と、おいらはおもっている。

 


表面的なことしか見ない、明るい面しか見ない、そんな人は闇の面についても考える必要がある。

 

太陽はいつか必ず沈むけれど、また必ず昇る。

 


でも、太陽は休んでいるわけじゃないんだ。

ずっと輝いている。燃えている。

おいらたちには見えないだけで…

 


他人からは見えない部分で、コツコツ努力しているのが成功者なんだ。

成功者は、運がよかっただけですよ!

と言うけれど、間に受けている場合じゃないんだ(笑)


筋骨たくましい人が、何もしてませんよ!と言っても信じちゃいけない。

 


世の中の光と闇。

 

それを見抜けるようになるのも、大人の階段を上がっていくおいらたちには大切なことなんだって思う。