美輝感心日記

日常生活の哲学

好きな人に好きと言える強さ

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ワンちゃんは人生の師匠!

 

というおいらが、人に愛される人生を送るために気づきを得たことをお伝えしていきたいと思う。

 


なぜワンちゃんは愛され上手なのか?

 

これは無駄と言わざるを得ないカロリーを大量消費していることに集約される。

 

また、素直に感情表現を伝えることが天才級ということも挙げられる。

 


生理的にムリ!

といったおいらの犬嫌いを、犬好きに変えてしまった。

 


ペットロス症候群という言葉があるが、今のおいらはペットロス症候群になれる自信がある。

誇れることではないが(笑)

 


それだけ愛している、ということでもある。

犬から家族になったという表現がしっくりくる。

 


ここでは、感情表現を素直に表すことについて考えてみよう。

 


現代の日本人は、おいらも含め感情表現が下手くそな人が多い。

(おいらはポーカーフェイスでもある)

※マジシャンじゃないよ

 

 

これは、嬉しいときは思いっきり嬉しさを表現するということだ。

また、悲しい時は思いっきり泣くということ。

 


感情的になることは、ビジネス面においてはマイナスになることもある。

でも、プライベートまで我慢する必要はないんだ。

 


本当の自分の気持ちをもう少し尊重してみよう。

本当の自分の気持ちに気づいた人は、いい意味でムリをしないんだ。

 


必要以上に人に好かれようとしない

行きたくもない飲み会に行くこともない


そして人に嫌われることを怖れない。

 


人に好かれようとする人ほど、実は人に好かれないという悲しい現実がある

 

 

それは他人の顔色を伺うご機嫌取りになるからだ。

つまり、相手にとって都合のよい人になるということ。

 


何でも言うことを聞いてくれる人は、確かに有難いけれど、人はそういう相手のことを魅力的だとは思わない。

 


感情表現の上手い人は、愛される。

 


相手が今、何を考えているのか?

それが表情や態度から伝わってくる。

これは、1つの優しさとも言えるんじゃないかな。

 


好きな人に好きと堂々と言えるかな?

そこに恥ずかしさもあるかもしれない。

 


けれど、恥ずかしいという気持ちがあるからって自分の気持ちを抑える人が大多数。

それで、その大多数の人が決まって言う言葉がある。


「あの時はよかった」


過去を美化して、よりよい未来を思い描こうともしない。

 


環境的に可能であれば、犬を飼ってみよう。

いい意味で自分が磨かれるから。