美輝感心日記

日常生活の哲学

先延ばしにする人は確実に後悔する人生となる

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なかなか行動できない人へ、今日は記事を書こうと思う。

 

「どうしてなかなか行動できないんだろう?」って自分でも自分がイヤになる人っていると思うんだ。

 


それには、いくつかの理由があると思うんだけれど、おいらが感じるのは行動する動機が弱いってことと、行動する必要性が低いってことなんだ。

 


これは、極論に感じるかもしれないけれど、日頃おいらが考えていることでもある。

「今日で自分が死ぬとしたら、どう1日を過ごしたいのか?」

 


そんなわけはないって大多数の人は考える。

でも、確実に今日死なないって保証は誰にもないんだ。

 


それなのに、自分はまだ死なないと思っているんだ。

明日が必ずくると思っているんだ。

 


だからこそ、明日やればいいや~と、今日できることを明日に伸ばしてしまう

 

本当は今日できることなのに、明日へ明日へと伸ばして、いつの間にか夏休みが今日で終わりなのに、宿題を全くやっていない小学生のようになる。

 


後悔する人生を送りたくないって思う人は多い。

でも、後悔する人生を送る人の数は圧倒的に多い。

 


それは何でなの?っていうと、いつまでも明日がくると思っているから。

 

明日がこないとなったら、自分は働きません!って人もいるかもしれない。

 

 

だけど、じゃあ今日仕事休もう!ってならないのは、明日が来ることを想定しているから。

 


これは、好き勝手に生きていいって話をしているわけじゃない。

 


今、行動する動機と、行動する必要性の話をしているんだ。

 

 

もし、残された時間が明確なら、私はこれをやりたいって答える人は多いんだ。


でも、じゃあどうして今それをやらないの?

って話なんだ。

 


おいらの好きな詩があるので、紹介したいと思う。

 


「最後だと分かっていたなら」

あなたが眠りにつくのを見るのが

最後だと分かっていたら

わたしはもっとちゃんとカバーをかけて

神さまにその魂を守ってくれるように祈っただろう

 

あなたがドアを出ていくのを見るのが

最後だと分かっていたら

私はあなたを抱きしめてキスをして

そしてまたもう一度呼び寄せて抱きしめただろう

 

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが

最後だとわかっていたら

私はその一部始終をビデオにとって

毎日繰り返して見ただろう

 

あなたは言わなくても分かってくれたかもしれないけれど

最後だと分かっていたら

一言だけでもいい…

「あなたを愛している」と

私は伝えただろう

 

たしかにいつも毎日はやってくる

ももしそれが私の勘違いで

今日ですべてが終わるのだとしたら

私は今日どんなにあなたを愛しているか

伝えたい

 

そして私たちは忘れないようにしたい

若い人にも年老いた人にも

明日は誰にも約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめられるのは

今日が最後になるかもしれないことを

 

明日が来るのを待っているなら

今日でもいいはず

もし明日が来ないとしたら

あなたは今日を後悔するだろうから

 

微笑みや抱擁やキスをするための

ほんのちょっとの時間を

どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に

その人の最後の願いとなってしまったことを

どうしてしてあげられなかったのかと

だから今日あなたの大切な人たちを

しっかりと抱きしめよう

そしてその人を愛していること

いつでもいつまでも大切な存在だということを

そっと伝えよう

 


「ごめんね」や「許してね」や

「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時をもとう

そうすればもし明日が来ないとしても

あなたは今日を後悔しないだろうから

(ノーマ コーネット マレック作)

佐川睦訳

 


さあ、今が行動する時ですよ!