感謝はしてもいいけれど強要はしないこと

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「私にとっての幸せってなに?」

きっと即答できる人は少ないんじゃないかな?


これは、なんのために生きているのか?ってことにもつながる。

 

幸いなことに日本は、世界でも最も恵まれた国であり、変な話だけれど、ホームレスの人でも太っている裕福な国でもある。

 

そんな夢のような幸せな国。

 


けれど、実態はどうなのかっていうと、物質的には豊かで恵まれているにも関わらず、表情が暗かったり、不幸そうな人が多いのも事実。

 

夢のような国でありながら、自殺者も多い国でもある。

 


これは、どんなに恵まれた環境でも、それだけでは人は幸せになることはできないという証でもある。


幸せは、すぐそこにあるもので、遠くにあるものじゃない。

 

幸福の青い鳥を探し、永遠に見つけることができない人生を送ることはイヤだと誰もが思う。

 

 

けれど、人はどこかに幸福の青い鳥がいると思い込んでしまう

 


幸せって言うのは、心で感じるものなんだ。

 

そして心で感じるためには、感謝することを習慣にするといい。

 


なんかそこいらにある、自己啓発書みたいだけれど、感謝する心を育むことが幸福な人生を送るキーとなる。

 

そして、実はみんなそのことは知っているんだな。

 


感謝が大切だってことは知っている。

だけど、実践ができていない。

 


でも、おいらたちが生まれてきた目的の1つは感謝を学ぶことも含まれているんだな。

私には感謝できることなんて、なにもありません。

という人がいてもいいの。

 


でも、最終的は、感謝するようになっている。

辛い出来事が起こり、自分を助けてくれた人が出てくれば、人は感謝する。


感謝の数に比例して、人生は豊かになるんだ。

 


生まれてきた自分の目的について悩んでいる人がいたら、できるだけ多くのことに感謝して生きるんだ!って考えるといい。

 

自分でもこんなに人生って面白かったのか!って気づくようになるから。

 


だけど、相手に感謝を強要してはいけないの

人それぞれ成長の速度が違うように、段階も違うからね。

 


感謝を強要すると、相手に対して不満を抱くようになり、それが怒りに変わる。

それ、本末転倒だよね?

 


自分が感謝しても、相手が感謝するのも当たり前だって考えないこと。

 


見返りを求めだした時、人は不幸になるんだ。