衝撃的な事実

f:id:bikikansin:20170321144749j:plain

人の数だけ悩みがあるもの。

 

え?こんなことで悩んでいるの?

 

実際にそう言われ、深く傷ついた経験を持っている方は多いと思う。

 


相手からすれば、自分の悩みはたいした悩みじゃないのかもしれない。

でも、当人はそれが深刻な悩みなんだ。

 


だから適当なアドバイスをされると、深く傷ついてしまう。

相手の立場になるってことは、そう簡単なことじゃない。

 


自分が経験していないことは、頭ではなかなか分からないものなんだ。

でも、経験していないから分からないわけでもない。

 


人間には、神さまが与えてくれた想像力がある。

 

こんなこと言われたらイヤな気持ちになるな。

 

こんなことされたら傷つくだろうな。


そんなことを想像する力がおいらたちにはある。

 

 

思いやりが大切だと、小さいころからおいらたちは教えられ育ってきた。

でも、その思いやりってなんだ?って考える人はあまりいない。

 


思いやりっていうのは、相手の立場になるために、想像力をフル活用することだと思う。

 

自分がされて嬉しいことは相手にもする。

自分がされてイヤなことは相手にはしない。

 


それを実践する人のことを、思いやりがあるなんていうんじゃないかな。

 

 

世の中には、自分が悪口を言われれると、イヤな気持ちになるのに、平気で相手には言う人たちがいる。

 

自分がされてイヤなことを、なぜ相手にするんだろう。

 

そういう人が地獄に落ちるっていうんだ。

 


自分がやったことは、良いことや悪いこと、すべて自分に返ってくる。

 

そんなことは信じられないって人が大半だから、平気で悪いことをできちゃうんだよね。

 


生まれ変わりなんて死んでみないと分からないじゃん!

そういう人って、死んでから思い出すんだ。

 

ああ、ホントに死後の世界は存在したんだって。

 


もちろん、おいらは妄想で死後の世界が存在するっていってるわけじゃないんだ。

 

きちんと、科学的に生まれ変わりというのは証明されているんだ。

 

いずれ、死後の世界は存在するってことは常識になっていく。

 


興味のある方は、「生きがいの創造」という本を読んでみるといいと思う。

 

初めて読んだ人は、とても衝撃的な内容が書かれていることに、驚くかもしれないけれど…