美輝感心日記

日常生活の哲学

人間関係に悩んだときの処方箋

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人間関係に悩まない人はいない。

 

親子関係で悩む人、夫婦関係で悩む人、友達関係で悩む人、恋人関係で悩む人、職場の人間関係で悩む人…

 


人は、自分と違う考え方を持った生き物なんだ。

 

 

親子だから分かりあえて当然だ、なんて思っていると悲劇が訪れる。


人間関係を上手くするためのコツがあるとしたら、相手を尊重することじゃないかと思う。

 

 

おいらは、相手のことを神様だと思って接するんだ。

 


人間の中には、分け御霊という魂が入っている。(信じなくてもいい)

 

大元の神様は、みんな同じなんだけれど、そこから命という分け御霊に分かれていくんだ。

 


だから、みんなが神の子。

 

 

もちろん、相手は神さまだと思っても、未熟な魂もあるから、時に傷つくことを言われたり、過ちを犯すこともある。

 

でも、それは自分だって同じことなんだ

 


「私は神です。あなたも神です、みんな神です」

 

この言葉を1日に何回も言って人間関係が劇的によくなった体験談を持っている人はたくさんいる。

 

この言葉は斎藤一人さんから教えていただいた言葉。

 


相手は、いろんな側面を持っている。

 

その1つの部分だけを見て判断していると、裏に隠されたピカピカの面を見逃すこともある。

 

 


短所や、長所にとらわれることなく、自分が相手にしてあげられることはなにか?

 

そのことに集中しよう。

 

 

自分の短所を補ってくれる人は、必ず世の中にいる。

同じように、相手の短所を補うのは、あなたかもしれないんだ。

 


私なんて価値がない…

そんなことを思っても、いいことなんてなにもないんだ。

 

あなたもおいらも神の子。

 


なにもできなくてもいいんだ。

存在そのものに価値があるんだよ

 


何かができるから価値があるんじゃないの。

何もできなくたって、ただ存在しているそのことが既に奇跡であり、価値のあることなんだ。

 


自分には価値があるってなかなか今は思えないかもしれない。

それなら、さっきの言葉を何回も何回も繰り返せばいい。

 


人を観る目が変わり、許せるようになると、人生は楽しくなるから。