読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美輝感心日記

日常生活の哲学

自分はダメな人間だなと思ったときに考えること

f:id:bikikansin:20170321142819j:plain

「継続は力なり」という言葉を好んで使う輩は多い。


だが、おいらは継続することだけが力になるとは思っていない。

 

間違った方向に進んでいるにも関わらず、それが正しい道だと思い込み、落とし穴にハマる人だっている。

 


3日坊主で終わる自分に嫌気が差し、自分に自信を失う者と何人にも出会ってきた。

自分はなんてダメな人間なんだろう?

 


きっとあなたも、1度や2度、いやそれ以上に思ったことがあるだろう。

または、まさに今、自信を失い希望を失っている者もいるかもしれない。

 


おいらが言えるのは、それでも時間は過ぎていくということだ。

3日坊主で終わる人が、4日続いたとしたら、それは素晴らしいことなんだ。

 


減点方式で考えると、あれができない、これもできないって思考になってしまう。

けれど、加点方式で考えれば、あれもできるし、これもできるっていう思考になる。


おいらは、加点方式で送る人生の方に希望を感じるし、それが自分には合っていると思っている。

 

 

加点方式の人生を送るコツを伝授するなら、「感謝」に尽きる。

 


人が生まれる目的を、おいらは幼少期から考え続けていた。

何のために人は生まれ、なぜ死ぬのか?

 


納得のいく答えは、なかなか出てこなかった。

そもそも、意味なんてないんじゃないか?

そんなことも考えた。

 


そんなある日、おいらは本と出会い、自分の頭だけで考えることが、いかに狭い世界で生きることになるかを学んだ。


学校の授業で学ぶ目的。

社会で働く目的。

人と付き合う目的。

 


目的が明確な人生を送れる人は、しっかりと自分の考えを持っている。

 

ただなんとなくで、周囲の意見に流され生きる者がほとんどの中で、考えることを習慣にしている者には、毎日の達成感を得ることができる。

 


誰かの意見に必ずしも同意することや、賛同する必要はない。

 

先生だって、有名人だって、どんな肩書きや地位があっても、人は間違いを犯す生き物だ。

 


納得のいかない人生を、今あなたが送っているなら、それは変わりなさいというメッセージであると思う。

 

変えるのは、考え方。


考え方を間違うと、人は不幸になる。

 

 


どんな考え方をすれば人は幸せになれるのか?


それは、人それぞれ違う。

 

 

おいらは、読書をしているだけで幸せを感じる。

女性と話をしているだけで幸せを感じる。

ご飯を食べるだけで幸せを感じる。


こうやって、記事を書けるだけで幸せを感じる。

 


死を意識した瞬間に、生への実感が生まれた経緯がおいらにはあるが、これは特殊なケースなのかもしれない。

 

だが、人はいつか必ず死ぬ。

 


若いうちから死を意識することは、なかなか難しいかもしれないが、生きることと、死ぬことはセット。

 


死から逆算して考えていった時、今の自分の行動を見つめ直すことができる。

 

なんのために、それをするのか?


目的が明確な人生を送っていますか?

 

時々自分においらは語り掛けることにしている。