ビリギャルの成功法則

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のんびり自宅にて「ビリギャル」を観た。

 

出版される以前から、ネットでは話題になっていたようだ。


書籍を手に取った方も多いと思う。

「これで私も慶応大学に合格できるのでは?」


おいらも書籍に手を伸ばしたが、内容うんぬんよりも、表紙の女子高生が気になり手に取るという不届き不埒ぶり。

 

これは、見た目の重要性を世の中に教えてくれているのだ。

 


人は見た目が100%。

99%ではなく、100%。

 


「ビルギャル」の感想だが、涙腺が崩壊するのでは?

という家族愛が描かれていた。


ネタバレするのは、楽しみを奪うことになり、あとで恨まれることになるので、ネタバレは止めておこう。(すでに知っているわ)

ただ、これだけは言える。


涙あり笑いありの映画だが、これは受験生だけでなく、国民全員が観てもいいと思える映画だと思う。


何かに一生懸命になると、それに協力する仲間が出てくる。

そして、否定する者も必ず出てくる。


結果がどうであれ、何かに真剣になっている姿の人はカッコイイものだ。


自分にはできない。


そう思い込んで、多くのチャンスを失う人はかなり多い。

自分には何でもできる


そう思えると、様々なチャンスが転がってくる。


出逢いが、主人公の人生を変えた。

と、多くの人は思う。


でも、出逢いが人生を変えたのではなく、自分が変わる決意をしたから変わることができたんだ

 

同じ人に出逢っても、変える決意のない者にとっては、出逢いを活かすことはできない。


人間やる気になれば可能性は無限大にあることを教えてもらった。

多くの者は、観て満足で終わるが、それでは映画の元を取れていない(笑)


気づきを行動に変えること。

 

それが人生を変える一歩になる。


たくさんのことに気づいても、それを行動に移さなければ意味がない。


勉強して満足じゃ、ダメ。

なんのために自分は勉強するのか?


そこが明確じゃないから、人は挫折する。


理由はなんだっていいんだ。


目的を明確にするってことが、行動する起爆剤になるならね。