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美輝感心日記

日常生活の哲学

最強のニート

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腰をフリフリ…

全力で喜び愛される天才である「ココちゃん」

※ココちゃんとは、愛犬である天然パーマのミニチュアダックスフントのことです

 


「綱吉の気持ち分かるわ~」

なんて思う今日この頃…

 


綱吉は、犬好きの将軍として有名である。

 

犬を飼い始めると、犬が中心の生活になる。

 

ゲージのことを「ハウス」と呼び、エサのことは「ご飯」と呼ぶ。

 

犬は「家の子」と呼ぶようになる。

 


実は、おいらが犬を飼い始めたのはもう10年も前のことになる。

当時のおいらは、大の犬嫌い。

 

というよりも、犬を生理的に受け付けないタイプの人間だった。

 


それが、今では家の中で歩き回り、散歩までし、時には一緒に寝るというビフォーアフ

ターぶり。

 

なぜ、生理的にムリなおいらが、犬を溺愛するまでに変わってしまったのか。

実は、このことを紐解くと、人に愛されるコツ、というのが理解できるようになる。

 


人に愛される人生って、すごく素敵な人生だと思う。

男が「素敵な」って言葉を遣うのはちょっとキモイけど(笑)


まあ、キモくて結構ということで話を続けていこう。

 


犬は、この世におけるすべての生き物の中で、ダントツで愛される天才。

 

コミュニケーションのプロも、人間界には存在するが、彼らも見習う師匠的存在が、ワ

ンちゃんなのだ。

 

 


あのクリクリした目で見つめられると、自分の心を隅々まで見透かされている気持ちになる。

 

すごく純粋な瞳。

 

帰宅すれば、全力でムダなカロリーを消費しつつも、決して嫌な顔をしない。

 

最強のニート

そう、それがワンちゃんなのである。

 

 


働く必要もなく、時に噛みついても許されてしまう。

 

ご飯をおねだりすれば、豪華なものが出てくる。

 

一緒にお風呂に入ることもできるし、一緒に寝ることもできる。

 

 


そんな犬の素晴らしさに綱吉は気づいていたのだろう。

恥ずかしながら、おいらがそのことに気づかされたのは最近のこと。

ただ、気づいたおかげで残りの人生楽しめそうだ。

 


ワンちゃんに関する書籍も、最近はどんどん出版されている。

おいらも出版した方が、世の中のためになるのでは?

と内心思っている。

 


「私、人見知りなんです」

「なかなか恋人ができないんです」

「上司とのコミュニケーションが上手くいきません」

 


人間関係の悩みは、すべて犬様が解決してくれる。

ただ、彼らは人間の言葉にして伝えることが難しい。

 

バウリンガルや、ハイジの力をかりるというのも1つの手だが、ここではおいらが犬様の気持ちを代弁したいと思う。

 

犬言葉は、まだ習得していないので、翻訳するには、あと100年くらいかかるかもしれないが、できるところまではチャレンジしたい。


少し長くなったので、続きはまた後日書きたいと思う。


今日も、ありがとう(*'ω'*)