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美輝感心日記

日常生活の哲学

苦手な相手がいるなら…

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世の中には気の合う人間と、気の合わない人間がいる。

 

きっと、あなたにもどうもこの人とは気が合わないな、と思う人間はいることと思う。

 

けれど、少し待ってほしい。

 

本当にそうなのか?と。

 

 

人間というのは、いい意味でも悪い意味でも思い込みの動物なのだ

 

つまり1つの思い込みで決めつけていることが、日常生活には多々あるということ。

 

 

相手を責めれば、当然他人の怒りを買う結果になる。

 

怒りを買っても、いいことなんて何もない。

 

 

ムリに相手に合わせよ!

 

ということではなく、自分の相手に対する見方を少し工夫するのだ

 

 

あいつは苦手…

 

と決めつけて全く会話をしない方もいるかもしれないし、むしろ話をするだけでストレスを感じるから極力話をしない、という方もいるかもしれない。

 

 

けれど、相手はもしかしたら、自分の知らないとっておきの情報を持っている可能性もある。

 

また、自分の好きな人や憧れの人の友達、ということもあるかもしれない。

 

 

相手を拒否することは、それから先のチャンスを自ら断つ行為に等しい。

 

 

僕たちは物事の1面だけしかみないで、物事をすぐに判断しようとする。

 

だから、しばしば後悔するし、反省もする。

 

 

本当はもっと色んな面から眺めることもできたはずだ。

 

そして、別の角度から見たら、もしかしたら好きな部分だってあったかもしれない。

 

 

どんな人からでも学ぶことは必ずある。

 

相手が自分と同一人物でない限り、違いは必ずあるものだし、似ている部分だって必ずある。

 

 

相手を批判することはバカでもできる。

 

が、相手の素晴らしい部分を発見したり、長所を見抜くことは賢人にしかできないこと。

 

 

1番怖いことは、自分の相手に対する思い込みだと、僕は思う。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました(*'ω'*)