ちょっぴりエッチな成功哲学

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古代から伝わるお金持ちのなり方

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お金は現代の資本主義社会において、とても大切なものです。

にもかかわらず、学校や家庭では「お金」に関しての学びや教育というのはされません。


「お金」とはなんなのか?

「お金」はどのように生みだすことができるのか?

また生みだしたお金はどのように使うのか?


今は経済について1人1人が学ぶステージなんですね。

少し前は戦争だったのが、今は経済になったんです。


経済を学ぶ時代に、私は経済なんて学びたくない!

と言っても、それはムリな話なんです。


国語の授業に数学の教科書を出していたら先生に怒られますよね?


学ぶテーマというのは、人それぞれ異なるのですが、今の時代に共通している大きなテーマが「経済」なんです。

そして、経済を学ぶ上で、欠かせないのが人とのかかわり方、つまり人間関係なんです。


「経済」と「人間関係」

この2つを学ぶ者から、豊かになっていくような時代になっています。


どちらかだけ学ぶこともできますが、どちらかに偏ると、人生というなかで問題と言う名の試験が発生するんです。


家なき子を見たことがある方は分かるかもしれませんし、すごく貧しい生活を送っていた方は、キレイごとだけでは人は食べていけないことを良く知っています。

愛があれば十分などと言いつつも、実際は働かなければ100円のアンパン1個ですら買えないんです。


勘違いしてほしくないのですが、僕はたくさんのお金を稼ぎましょう!的なことを言っているのではありません。

自分の収入範囲内で、生計を立てる術を身につけることが、自分の経済を学ぶ、ということを言いたいんですね。


たくさん稼ごうが、それ以上に消費してはマイナスになってしまいます。


僕は、収入の1割は貯金する、という自分の経済ルールを守ることにしています。

もともと物欲はほとんどないので、高価なモノを欲しいとは思いません。


ですが、高価なモノを否定しているわけではありません。

それが必要な人も世の中にはいます。


ですが、それ本当に自分に必要なんですか?

と自分に質問してみると、単なる見栄を張りたいことが理由だったりします。


相手から栄えて見えることは大切なことだと思いますし、人は見た目が9割以上なので、外見に気を遣うことは、必要だと思う人には必要なのでしょう。


また、高価なモノを購入するために、日々の仕事を頑張るモチベーションにしている方もいますので、価値のないモノだとは僕は思いません。


自分にとって必要だと思うのであれば、買えばいいと思うし、買えない現状があるのなら、経済をもっと学ぶ時期なんです。

稼ぐ力がないのか、または、稼いだお金を守る力がないのかは分かりませんが。


いずれにしても、「経済」と「人間関係」を学ぶことは誰もが避けては通ることができません。

だったら、徹底的に学んで豊かになった方がいいんです。


ということで、僕も日々「経済」と「人間関係」を学ぶ毎日ですが、そこで学び得たことは読者のみなさまにシェアしたいなと考えています。


大切な時間を割いてまで読んでいただく以上、それなりのものを提供していかないと、読者の方に損を与えてしまうことになってしまいますからね。


とりあえず今日は、収入の1割を貯金するという習慣を知っておくだけでもいいと思います。

これは、古代から伝わる富裕層の教えでもあるんです。


今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました(*'ω'*)